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よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

  • Q

    メール(資料請求)が届きません。どうすればいいですか?

    A

    メール(資料請求)が届かない場合は、以下をご確認ください。


    ●メール受信設定の確認をお願いします(受信拒否設定/なりすましメール拒否設定など)
     以下、弊社から届くメールアドレス、ドメインの受信設定をお願いします。
     メールアドレス:info@rodina.co.jp
     ドメイン@rodina.co.jp
     ※ご自身が迷惑メールの設定をされていない場合でも、ご利用の契約会社にて設定されている場合があります。メールが受信できるようご設定をお願いします。


    ●迷惑メールフォルダやごみ箱に振り分けられていないか確認をお願いします。
    ●メールボックスの容量がいっぱいになっていないか確認をお願いします。
    ●メールの受信状況の確認をお願いします。
     サーバーの状況によりメールの受信が遅れている場合があります。受信フォルダを更新してください。


  • Q

    リワークセンターって、何をするところですか?

    A

    生活面の基盤を整え、段階的に就職や復職を目指す方々の安定した生活支援を提供するため、自立訓練(生活訓練)または就労移行支援にてサービスを提供しています。就労の前段階に必要となる生活リズムの安定、栄養や服薬管理といった生活基盤をベースとし、質の高い生活支援を行うことを主たる目的としています。まずは「安心して健康的に働く」ため、生活面の基盤を整え、うつ病等の再発予防訓練を行い、段階的に就労できる準備ができてから、復職・再就職に向けたサポートをおこなっています。


  • Q

    リワークセンターを利用することのメリットって?

    A

    メンタル不調で休職した社員の退職率は約42.3%とも言われています。(※1)「安心して健康的に働く」ためには生活リズムの安定、栄養や服薬管理といった生活基盤を整えることが大切だと考えています。身体の疾患と同じく、一人ひとりが基本的な正しい知識(疾患名,症状,治療方法,対処方法,受診や相談窓口等)をもつこと、誰でもかかる可能性があるという認識をもち、正しい対応(相談したり援助を求めること)をとれることが、その後の回復・職場復帰に向けて非常に重要となります。そのための専門機関として各地域のリワークセンターを活用いただけましたら幸いです。


    ※1「過去3年間のメンタルヘルスの休職者の退職率」独立行政法人「労働政策研究・研修機関」(2013)


  • Q

    どれくらいの期間、利用するのでしょうか?

    A

    復職時の利用期間は、平均3~4ヵ月で慣らし勤務・職場復帰をされていきます。中には再休職を予防するため、あえて時間をかけて休職要因を振り返り、不安やリスクを軽減される方もいらっしゃいます。また、リワークセンターでは再休職や離職を防止するため、復職後のサポートにも力を入れています。


    復職・慣らし勤務開始直後は、環境の変化等でストレスもかかりやすい状況になるため、復職後の定着面談を最大6ヵ月程度おこない、必要に応じて利用している方の了承を得た上で企業への情報提供をおこないながら再休職・離職防止に取り組んでいます。


  • Q

    利用できる最大の期間はどれくらいですか?

    A

    福祉サービスの制度上は最大24カ月間の利用が可能となります。


  • Q

    週に何日ぐらい通うのでしょうか?

    A

    生活リズムを整える上では週4、5日通うことが一般的ですが、中には外に出ることから始める方もいらっしゃいます。そのお一人に合った個別支援計画を立てて支援を行ないますので、最初は週2回程度からスタートをしたり、午前のみ通所で負荷を下げるなど柔軟に対応できる事もサービス上の特徴となります。


    1週間のスケジュール例はこちらのページをご覧ください。


  • Q

    どんな人が利用していますか?

    A

    主に復職や再就職を希望するうつ病(うつ状態含む)や適応障害の方のご利用が多く、最近では発達障害の方のご利用も増えています。年齢層は30代が一番多く、続いて20代、40代、50代となります。


    利用している方の80%程度が精神障害(疾患)ですが、精神障害(疾患)、発達障害、知的障害、身体障害、難病のある方等、どなたでもご利用いただけますので様々な疾患・障害のある方にご利用いただいてます。


  • Q

    どれくらいの方が復職、再就職していますか?

    A

    2020年度は復職131名・再就職49名の皆さまがリスタートしていきました。
    最新の実績は、こちらのページをご覧ください。


    厚生労働省の研究班の調査によると、47.1%が5年以内に再発、再休職。また、休職期間は1回目の平均107日に対し、2回目は平均157日と約1.5倍と言われています。望まない再休職や離職を未然に防ぐためにも復職時にかかる環境の変化、ストレスに対して一定期間サポートをしてく有効性は高いと考えています。


  • Q

    利用する料金はどれくらいですか?

    A

    福祉サービスとなりますので原則1割自己負担が発生します。
    自己負担は、前年度の所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定されています。


    ①生活保護の方は自己負担は0円となります。
    ②前年度の世帯収入が300万円以下は自己負担は0円となります。
    ③前年度の世帯収入が概ね300万以上~600万円以下は月額上限で最大9,300円となります。
    ④前年度の世帯収入が概ね600万円以上が月額上限で最大37,200円となります。


    どの区分に該当するかはお住いの市区町村にて判断されます。


  • Q

    医療リワークとの違いは何ですか?

    A

    医療リワークは治療や社会復帰の側面が強いものかと思います。私たちは医療ではないので治療はできませんが、ご利用している方の主治医に助言をいただきながら企業との折衝や環境調整など、その方に合った支援をおこないます。


  • Q

    職業センターとの違いは何ですか?

    A

    職業センターは三者合意(本人・企業・主治医)が必要になりますが、リワークセンターは書面上の三者合意がなくても利用できます。三者合意の得れない方というのは勝手に進めるということではなく、書面上の三者合意がなくても使えるという意味です。例えば、主治医の先生から見て復職はまだ早いということであれば、「復職の前段階」として生活リズムの構築や体力づくりからスモールステップができます。企業から見て、復職時期の見通しが立ちづらい、再休職のリスクがある等であれば、少し時間をかけて復職に向けた準備を行いつつ、復職時期が見えたタイミングで具体的に書面での三者合意の上で進めることもできますし、活用方法としては柔軟性があるものとなっています。
    また、職業センターは雇用保険が財源なので、公務員の方は原則ご利用いただけません。