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定着支援

生活面の課題を解決し、安心して長く働ける環境を

定着支援は、一般企業などで就労しているうつ病などのメンタル不調の方や障害のある方の働くことで生じる生活面の悩みや課題を解決して、安心して長く働き続けるられるようにサポートする福祉サービスです。月1回以上のペースで対面で相談しながら生活面の悩みや課題を整理整頓し、企業や関係機関などと連携しながら課題解決に向けて必要なサポートをおこないます。

定着支援の目的は、就職・復職後も80%以上の皆さまが安心して働き続けていけることを目的としたサービスです。

定着支援を利用できる方

自立訓練(リワーク)、就労移行支援などを利用して、一般企業などに就職・復職した方が利用できます。Rodinaのリワークセンターやプラスオフィスの福祉サービスを利用して就職・復職した方は継続してサポートをおこないます。 また、障害者手帳をお持ちの方は、地域障害者職業センターや障害者就業・生活支援センターなどで定着支援を受けることもできます。

定着支援のサポート内容

定着支援のサポート内容です。利用者の不安や困り感を解消し安心して長く働けるように、利用者のニーズに応じて、企業や医療機関、支援機関、家族と連携しながら、働く環境を調整します。

  • Support1

    利用者の状況確認と
    不安・課題を把握する

    事業所や勤めの企業先、カフェなどで対面による状況確認、不安や困り感などの相談をお伺いします。Zoomなどのオンライン相談も可能です。

  • Support2

    不安感を解消するため
    必要な調整をおこなう

    相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関と連携し、利用者が安心して働き続けるために必要な環境調整などをおこないます。

  • Support3

    企業に必要な情報を
    提供し働く環境を整える

    利用者のニーズに応じて、勤め先の企業に電話や訪問をし、職場の環境調整をおこないます。利用者自身からは伝えにくい配慮事項などを支援者の視点からお伝えします。

  • Support4

    生活リズムや体調管理などの
    自己管理をサポート

    利用者の生活面の課題に対して、生活リズムや体調の管理、精神的な不安感などの自己管理をサポートします。 

  • Support5

    やむを得ない場合などに
    今後を見据えたフォロー

    やむを得ない事情で、定着支援を利用中に休職や離職された場合、今後を見据えて必要なサポートをおこないます。

  • Support1

    利用者の状況確認と
    不安・課題を把握する

    事業所や勤めの企業先、カフェなどで対面による状況確認、不安や困り感などの相談をお伺いします。Zoomなどのオンライン相談も可能です。

  • Support2

    不安感を解消するため
    必要な調整をおこなう

    相談を通じて生活面の課題を把握するとともに、企業や関係機関と連携し、利用者が安心して働き続けるために必要な環境調整などをおこないます。

  • Support3

    企業に必要な情報を
    提供し働く環境を整える

    利用者のニーズに応じて、勤め先の企業に電話や訪問をし、職場の環境調整をおこないます。利用者自身からは伝えにくい配慮事項などを支援者の視点からお伝えします。

  • Support4

    生活リズムや体調管理などの
    自己管理をサポート

    利用者の生活面の課題に対して、生活リズムや体調の管理、精神的な不安感などの自己管理をサポートします。 

  • Support5

    やむを得ない場合などに
    今後を見据えたフォロー

    やむを得ない事情で、定着支援を利用中に休職や離職された場合、今後を見据えて必要なサポートをおこないます。

定着支援の利用期間と料金

定着支援は、就職した直後から利用することができます。就職した直後から6ヵ月間は職場定着支援として利用が可能で、継続して7ヵ月目以降も利用する場合は、就労定着支援として最長3年間の利用が可能です。

利用料は就職した直後から6ヵ月間は無料、7か月目以降は新たに福祉サービスの申請が必要となります。料金が必要な場合は、前年の収入状況により異なります。収入がなかったり、納税の金額が一定額以下だったりした場合は、利用料が発生するのは定着支援を利用して2年目からというケースもあります。詳しくはお問い合わせください。

定着支援の流れ

自立訓練(リワーク)や就労移行支援を利用して復職・就職し、安心して長く働ける環境を整えるまでの流れです。

  • FLOW1 自立訓練(リワーク)や就労移行支援を利用し、復職や就職に向けて取り組む

    ・受給者証の発行が必要です。

    ・自立訓練(リワーク)や就労移行支援を利用して、復職や就職に向けて取り組みます。

    ・前年度の所得により利用料が発生します。

    ・リワークセンターの利用者の多くは、3ヵ月程度でもとの職場に復職しています。プラスオフィス(就労移行支援)の利用期間は最長2年間です。

  • FLOW2 復職する・就職する・内定をもらう

    ・復職する前、入社する前に企業とさまざまな調整をおこなう必要があります。

    ・職場復帰の場合、スムーズに職場に戻れるための配慮と仕事の分担を検討します。

    ・就職の場合、疾患の情報共有や合理的配慮、トライアル雇用の活用などについて検討します。

    ・職場定着支援計画書を作成します。

  • FLOW3 6ヵ月間、職場定着支援をうける

    ・料金は無料で、受給者証の発行も不要です。利用期間は6ヵ月です。

    ・復職や就職した直後の6ヵ月間は、集中的に不安感や課題を取り除き、職場に慣れるための期間です。

    ・7ヵ月以降も継続して定着支援を希望される場合は、就労定着支援の手続きをおこないます。

    ・就労定着支援計画書を作成します。

  • FLOW4 3年間、就労定着支援をうける

    ・受給者証の発行が必要です。利用期間は最長3年です。

    ・就労定着支援は利用開始から最長3年の利用することできます。

    ・前年の収入204万円以上の場合、月2,500~3,000円の利用料が発生します(1年目はほぼ料金が発生しません)。

    ・1年ごとの更新が必要です。

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