「特に不満はありません」と話していた社員から、ある日突然退職の申し出がある。
最近様子が違うと感じてはいたものの、忙しさや関係性への配慮から踏み込めず、結果として休職や離職につながってしまう。こうしたケースは決して珍しくありません。
背景にあるのは、社員が本音を話せない環境と、受け止める側の“聞き方”のズレです。
本ウェビナーでは、社員が心のガードを外し、無理なく本音を話し始めるための聞き方の考え方と、面談を「評価の場」ではなく「調整の場」として機能させる環境づくりを解説します。
個人の経験や勘に頼らず、組織としてメンタルヘルス不調の兆しや離職リスクを早期に捉えるための、現場で実践できる具体的なヒントをお届けします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。