企業向けセミナー|株式会社Rodina

離職のサインを現場で捉える。 心と体の健康を守る健康経営施策の実践

作成者: Admin|Jun 24, 2026 11:54:46 PM

心と体の健康を守る健康経営施策の実践方法

働き方の多様化や職場環境の複雑化が進む中、従業員の「離職」は企業にとって経営課題の最前線に位置づけられています。
しかし多くの企業では、離職に至るまでのサインを現場で捉えきれず、フィジカル・メンタル双方の不調への対応が後手に回っているのが実態です。

特に、健康診断後のリスク放置や1on1の形骸化、休職者への不十分なフォローなど、個別施策の「点」での対応にとどまってしまい、離職防止の「線」として機能しにくい構造的な課題が残っています

本ウェビナーでは、フィジカル・メンタルそれぞれの専門家とともに、不調の発生から予防・対応・復職支援まで、一気通貫した健康経営施策の全体設計を解説します。
現場で離職のサインを早期に察知し、組織として機能する仕組みをどう構築するか。
人事・経営企画担当者が今日から実践できる具体的な知見をお届けします。 

このウェビナーでの学び

  • 離職に直結する「見えない不調(フィジカル・メンタル)」を未然に防ぐ予防設計  
  • 「一度きり」で終わらせない健康習慣の定着法 
  • 人事・労務の負担を激減させる「業務フロー(対策)」の構築 

 このような方におススメです 

  • 従業員の離職・休職が増加しており、フィジカル・メンタル両面から予防策を体系的に整備したい方 
  • 多拠点・製造業など現場との距離が遠い環境で、従業員の不調を早期把握する仕組みづくりに課題を感じている方
  • 健康診断後のフォローが属人的になっており、リスク者への対応を組織的な仕組みに変えたい方
  • 1on1や健康施策を実施しているものの効果を実感できず、現場で機能する運用への改善を模索している方
  • 休職者の復職支援や再発防止に取り組んでおり、人事・現場が連携できる体制設計のヒントを得たい方