復職後の「焦り」や「無理をしてしまう心理」は、再休職の大きなリスクとなります。
職場復帰をスムーズに進めるためには、業務の再開をどのように組み立てるべきか?
また、復職者が自分のペースで進められる目標を設定するにはどうすればよいのか?
焦りから再休職のリスクが高まる復職後、認知行動療法を活用し、本人ペースの具体的な目標設定方法を解説します。
特に、正月休みなどの長期休暇明けは、多くの社員にとって職場への適応が難しくなる時期であり、メンタルヘルス不調の再発や再休職、生産性低下といったリスクが高まります。
1月という新たなスタートを迎えるタイミングで、貴社の復職支援体制を見直し、社員が安心して職場に復帰できる環境づくりを検討してみませんか?
皆様のご参加をお待ちしております。
株式会社Rodina プラスオフィス品川 公認心理師・臨床心理士 陳 珅昊