働き方改革により、テレワークやハイブリッドな働き方は多くの企業にとって日常となりました。
その一方で、「なんとなく疲れている人が多い気がする」――そんな空気を感じる職場も多いのではないでしょうか。
実は長時間のデスクワークや運動不足、コミュニケーション機会の減少などが重なり、孤独感・疲労・ストレスといったメンタルの不調が深刻化しています。
気づかないうちに限界を迎え、突然の休職や離職に至るケースも少なくありません。
「気づけなかった」「対応が遅れた」――そんな後悔をしないためにも、今こそ企業に求められるのは、従業員の「隠れた不調」を見抜き、予防できる組織作りです。
今回のウェビナーでは、産業医の寺内先生をお迎えし、テレワーク下でも“従業員の変化に気づける組織”をどう構築していくかをテーマに、人事や管理職が押さえておくべき実践ポイントを解説します。
「メンタル不調の兆しを現場で早期にキャッチする仕組み」「従業員との接し方」「万が一休職者が出た場合の復職支援」など、組織として“備える”ためのノウハウが満載です。
健康経営・人的資本経営を推進される人事・労務の皆さまにとって、すぐに活かせるヒントをお届けします。