昨今、ビジネス環境や就労環境は急速に変化し、リモートワークやフレックスタイム制度の導入が進む中、社員一人ひとりのメンタルヘルスへの関心が高まっています。
また、職場でのストレスや疲弊感が溜まり心身の不調を抱える社員が増える中、企業および従業員自身がメンタルヘルスの問題に適切に対処していく必要が出てきています。
本ウェビナーでは、社員が自身でストレスをコントロールできる力を高める「セルフケア」について解説します。
特に「コーピング」という概念を中心に、個々のストレスに対処するための具体的な方法を解説し、実践的なセルフケアの手法を提供します。
参加者は、ストレスマネジメントの基本や「こころの柔軟性」を育むためのセルフケア方法を学べるほか、実際の現場で即活用できるアイデアや視点を得て、職場全体のメンタルヘルスの状況をより良くしていくための具体的な取り組みへの理解を深めることができます。
第一弾<セルフケア編>は、一般社員から、人事・管理職、経営者まで、全ての方へお届けしたい内容です。
※本セミナーは全2回シリーズの第1回です。
【第1回】職場のメンタルヘルス対策講座(セルフケア編) ~ 一人ひとりの「こころの柔軟性」が、職場を支える力に~
【第2回】職場のメンタルヘルス対策講座(ラインケア編) ~ 上司・管理職が実践できる、"やさしいケア"のはじめ方~
※タイトル・内容は一部変更となる場合がございます。