企業向けセミナー|株式会社Rodina

辞めたくなる前にできること── 離職とメンタルヘルス不調を防ぐ “対話と支援”の設計図

作成者: Admin|Sep 29, 2025 4:39:19 AM

「気づかないうちに、メンタルダウンに陥っていた」
「不調を感じていても、誰にも言えず助けを求められない」
「忙しさのあまり、自分の健康に意識を向ける余裕がない」
「休職から復帰しても、「また不調になるかも」という不安が消えない」

これらはすべて、“辞めたくなる前”のサインのひとつです。
見逃された結果、突然の離職やメンタルヘルス不調につながるだけでなく、突然の人員不足による対応に追われ、現場が疲弊することにより更なるメンタルダウンの要因が発生してしまう事態も…。

採用難・人手不足が続く中で、早期離職やメンタルヘルス不調による戦力喪失は企業にとって致命的なリスクです。
しかし現場では、「社員が悩みを抱え込んでいること自体に気づけない」状況が少なくありません。

だからこそ、“対話”と“支援”を設計する仕組みが必要です。

本ウェビナーでは、「離職」や「メンタルヘルス不調」を未然に防ぐために、日常の中でどのように“対話と支援のしかけ”をつくれるかをテーマに、4社の専門家が知見と事例を共有します。

こんなお話をします

  • 小さなサインを見逃さない、サーベイ活用のポイント
  • 「マネジメントの限界」を超える、“対話による離職・メンタルヘルス不調予防”
  • 心と体の両面から考える - 離職・不調を予防し"組織に定着する"健康支援とは
  • 再休職ゼロを現実にする―制度と運用を支える支援体制とは

このような方におススメです

  • 従業員の離職やメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、パフォーマンスを高めたい人事・労務部門の方
  • 休職・復職者のサポート体制を強化し、再発を防ぎたい健康経営推進のご担当者
  • “抱え込み”を早期にキャッチする仕組みや、管理職の支援体制に課題を感じている方
  • 人的資本経営の一環として、メンタルヘルスや復職対応を整備したい経営層・人事企画部門の方
  • 「見えない休職予備軍」に不安を感じ、現場で起きている変化を可視化したいと感じている方