メンタルヘルス不調による休職や離職を防ぐため、制度整備や研修を強化している。それにもかかわらず、「なぜか再休職や早期離職が防げない」と頭を抱える人事ご担当者様や管理職の方は多いのではないでしょうか。
実は、その根本的な原因は「本人のストレス耐性」といった個人の問題だけではありません。日々の業務において、社員一人ひとりが「ここにいていい」という『居場所と役割』を実感できていない組織の構造にこそ、見えない引き金が潜んでいます。
本ウェビナーでは、制度という「ハード」だけでは補いきれない、離職・休職の未然防止に直結する「社員の居場所と役割をつくる4つの要素」を紐解きます。
日々のマネジメントの中で、どのような関わりや設計が社員の定着につながるのか。具体的な事例を交えながら、個人の問題に帰着させない、組織として再現性のある仕組みづくりのポイントをお伝えします。