職場において、
「指導しても響かない」
「感情的になりやすい」
「周囲に影響が広がる」
といった、“対応の難しさ”を感じるケースは少なくありません。
しかし実際には、その背景にあるのは「性格の問題」ではなく、
本人の認知や行動のパターン、そして職場との相互作用である場合も多くあります。
本ウェビナーでは、CBT(認知行動療法)の視点をベースに、
・なぜ「対応が難しい」と感じる社員が生まれるのか
・職場で起こりやすい認知・行動パターン
・問題を“個人”ではなく“構造”として捉える視点
・やってはいけない関わり方
などを、人事・管理職の方の実務に落とし込みながら解説します。
「なんとなく対応が難しい・苦しい」を、
整理して理解できる状態へ変えていくための第一歩となる内容です。
※本セミナーは、【Veap Japan × Rodina 共催ウェビナー】全2回シリーズの第1回です。
より理解を深めていただくためにも、各回併せてのご参加をお勧めしております。
【第1回】「対応が難しい社員」とどう向き合うか ― CBTの視点から、“困った人”を構造で読み解く ―
2026年7月17日(金)12:00~13:00開催
【第2回】「対応が難しい社員」への実践的な関わり方― 現場で使える“伝え方・距離感・対応技術” ―
2026年9月3日(木)13:00~14:00開催予定