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企業向けセミナー

【シリーズ第1回】「対応が難しい社員」とどう向き合うか
― CBTの視点から、“困った人”を構造で読み解く ―

【シリーズ第1回】「対応が難しい社員」とどう向き合うか ― CBTの視点から、“困った人”を構造で読み解く ―

職場において、
「指導しても響かない」
「感情的になりやすい」
「周囲に影響が広がる」
といった、“対応の難しさ”を感じるケースは少なくありません。

しかし実際には、その背景にあるのは「性格の問題」ではなく、
本人の認知や行動のパターン、そして職場との相互作用である場合も多くあります。

本ウェビナーでは、CBT(認知行動療法)の視点をベースに、
・なぜ「対応が難しい」と感じる社員が生まれるのか
・職場で起こりやすい認知・行動パターン
・問題を“個人”ではなく“構造”として捉える視点
・やってはいけない関わり方
などを、人事・管理職の方の実務に落とし込みながら解説します。

「なんとなく対応が難しい・苦しい」を、
整理して理解できる状態へ変えていくための第一歩となる内容です。


※本セミナーは、【Veap Japan ×  Rodina 共催ウェビナー】全2回シリーズの第1回です。
 より理解を深めていただくためにも、各回併せてのご参加をお勧めしております。

【第1回】「対応が難しい社員」とどう向き合うか ― CBTの視点から、“困った人”を構造で読み解く ―
 2026年7月17日(金)12:00~13:00開催

【第2回】「対応が難しい社員」への実践的な関わり方― 現場で使える“伝え方・距離感・対応技術” ―
 2026年9月3日(木)13:00~14:00開催予定

このウェビナーでの学び

  • CBT視点で理解する「対応が難しい社員」の認知・行動パターン 
  • 他責や完璧主義などの行動を個人の性格にしない「構造」の理解
  • 現場の疲弊を防ぐ「やってはいけない関わり方」と適切な境界線

 このような方におススメです 

  • 部下対応に難しさを感じる管理職の方 
  • 人事・労務・組織開発に携わる方
  • 感情対応に疲弊しやすい現場を支援したい方
  • “個人の問題”にしないマネジメントを学びたい方

登壇者

福井 千春

福井 千春

Veap Japan株式会社 代表取締役社長
公認心理師

株式会社公文教育研究会を経て、エンワールド・ジャパン株式会社へ入社。上場企業や大手外資系企業を対象とした採用コンサル・管理職~役員クラスの転職支援を行い、管理職を中心にのべ3,000名の面談を実施。転職支援の現場での経験からメンタルヘルスケアと定着支援の重要性に気づき、2021年に法人向けに従業員支援・メンタルヘルスケアを行うVeap Japan株式会社を創業(創業初期に国家資格公認心理師を取得)。管理職全員・新入社員全員等、対象者を決めたオンライン面談を定期的に実施することでモチベーション・エンゲージメントの向上とメンタルヘルス不調の予防に貢献。プライベートでは実家の猫と遊ぶ時間が癒し。

井原美千代 株式会社Rodina アライアンスグループ マネージャー

井原 美千代

株式会社Rodina アライアンスグループ マネージャー
健康経営エキスパートアドバイザー

株式会社Rodinaに所属し、アパレル業界、地元ベンチャー企業からGAFAMまで、幅広い業界でエリアマネージャーとしての経験を積む。現在は、企業のメンタルヘルス支援体制を強化し、「休職時にリワークを活用する」という新たなインフラを確立するべく、積極的に周知活動に取り組んでいる。多様な業界での経験を活かし、企業内でのメンタルヘルスサポートの推進や、休職しても元の職場に安心して戻れる環境づくりに貢献することを目指して活動している。

開催日時

7月17日(金)12:00~13:00

開催場所

オンラインセミナー
※申込受付後、参加用URLをお送り致します。

受講費

無料

お申込締切日

 7月17日(金) 

お申込み

本ウェビナーは以下のフォームよりお申込みください。


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