健康経営に取り組んでいる。
でも、本当に現場に届いているだろうか。
制度は整えた。ストレスチェックも、健診も、福利厚生も。
それでも、現場の従業員が「使えている」実感はなく、担当者は施策の実行に追われ、経営層への説明に言葉に詰まる。
健康経営の落とし穴は、「整えること」を目的にしてしまうことです。
本社と現場の温度差、多拠点・多様な従業員への届け方、データの活用不足。
課題は「制度の有無」ではなく、「仕組みが現場で機能しているか」にあります。
従業員の健康は、企業の競争力そのものです。メンタルヘルス不調による離脱、脳心臓疾患による突然の長期休職、働きにくさによる離職。これらは「起きてから対応する」問題ではなく、「仕組みで予防する」経営課題です。
本カンファレンスでは、人的資本経営・メンタルヘルス・身体的健康・多様な従業員支援・福利厚生・エンゲージメント・産業保健体制という7つの視点から、
健康経営の「現場実装」に取り組む先進企業とベンダーが集結します。制度設計の話ではなく、現場で機能する仕組みの話をします。
健康経営を、現場に届く「投資」へ。
その第一歩を、ここから踏み出しましょう。