第2回では、第1回で扱った
「対応が難しい社員が生まれる構造理解」を踏まえ、
実際の現場でどのように関わるかをテーマに扱います。
「腫れ物のように扱ってしまう」
「強く言うと悪化しそうで怖い」
「どこまで支援し、どこで線を引くべきかわからない」
こうした現場の悩みに対し、
CBT(認知行動療法)の視点をベースに、
相手を否定せずに伝える方法
感情に巻き込まれない距離感の取り方
認知への介入(“正す”ではなく“ずらす”)
行動を小さく変える関わり方
上司・人事・支援者の役割分担
ケース別の対応例
など、実践的な対応技術を整理してお伝えします。
そして、第1回にてご要望の多かった「発達特性に対する理解」についても今回のウェビナーで取り上げます。
また、「何を言うか」だけではなく、
支援者側が疲弊しないための視点についても触れていきます。
“抱え込まずに支援する”ための関わり方を、
具体的に持ち帰っていただける内容です。
※本セミナーは全2回シリーズの第2回です。
【第1回】「対応が難しい社員」とどう向き合うか ― CBTの視点から、“困った人”を構造で読み解く ―
【第2回】「対応が難しい社員」への実践的な関わり方 ― 現場で使える“伝え方・距離感・対応技術” ―
※第1回も下記日時にてアーカイブ配信いたします。
8月20日(木) 13:00~14:00、16:00~17:00
8月25日(火) 13:00~14:00、16:00~17:00
8月26日(水) 13:00~14:00、16:00~17:00