【アーカイブ配信】休職者が出てからでは遅い
――いま人事・総務が備えるべき“復職支援”とは

「復職支援は“発生してから”では遅い」
― 休職リスクに備える、人事・総務のための実践セミナー ―
多くの企業で、年々課題感が高まる「メンタルヘルス不調による休職対応」。
今や、“誰にでも起こりうる”休職リスクへの備えは、人的資本経営の観点からも急務です。
■「復職判断に自信が持てない」
■「対応が属人的で、毎回手探り」
■「再休職や離職につながった経験がある」
■「本当は備えたいが、休職者がいないうちは動きにくい」
そんな現場のリアルに応えるべく、本ウェビナーでは、“起きてから”ではなく、“起きる前”に備える復職支援体制の整え方について、実践的な視点で解説します。
「復職対応がうまくいかなかった……」を、これ以上繰り返さないために―
このウェビナーで、自社に合った“備えのカタチ”を一緒に考えてみませんか?
【セミナー内容(一部抜粋)】
■休職は“突然起きる”――人事が知っておくべき3つのステージ
■対応が遅れる理由と、属人化による組織リスクとは?
■実際の支援事例から学ぶ「復職の可否判断」と「職場定着支援」
■Rodinaのリワークプログラムによる支援と導入ステップ
■現場から寄せられたリアルな悩みへのQ&A
※内容は一部変更になる可能性がございます。
このウェビナーでの学び
- なぜ「いま」復職支援体制の整備が必要なのか?
- 休職対応が属人化する背景とリスク
- 社内だけで対応しきれない“限界”と、外部支援との役割分担
- 実際の支援事例に学ぶ、復職判断と定着支援の進め方
- 「備え」として活用できるリワーク支援の実践例
このような方におススメです
- 年に数名以上、休職者が発生しており、再休職や対応遅れが課題になっている
- 人事・総務部門での対応に限界を感じており、外部支援の活用を検討している
- 組織として標準化された「復職支援の仕組み」を構築したい
- メンタル不調者の対応にかかる工数削減と、復帰後の職場定着を両立したい
登壇者

井原 美千代(いはら みちよ)
株式会社Rodina アライアンスグループ マネージャー
健康経営エキスパートアドバイザー
株式会社Rodinaに所属し、アパレル業界、地元ベンチャー企業からGAFAMまで、幅広い業界でエリアマネージャーとしての経験を積む。現在は、企業のメンタルヘルス支援体制を強化し、「休職時にリワークを活用する」という新たなインフラを確立するべく、積極的に周知活動に取り組んでいる。多様な業界での経験を活かし、企業内でのメンタルヘルスサポートの推進や、休職しても元の職場に安心して戻れる環境づくりに貢献することを目指して活動している。

北村 美緒(きたむら みお)
株式会社Rodina アライアンスグループ
社会福祉士・精神保健福祉士
2024年に株式会社Rodinaへ入社。アライアンスグループに所属し、企業と休職者の架け橋としての支援に携わる。前職では就労移行支援事業所にて、障害のある方の就労支援を経験。現在は社会福祉士・精神保健福祉士として、企業向けのメンタルヘルス相談や復職支援を行い、企業と休職者の双方に寄り添ったサポートを心がけている。
アーカイブ配信期間
8月5日(火)13:00~14:00、16:00~17:00
8月19日(火)13:00~14:00、16:00~17:00
8月25日(月)13:00~14:00、16:00~17:00
開催場所
オンライン(Webセミナー)
定員
100名
受講費
無料
お申込締切日
8月25日(月)
お申込み
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貴社のメンタルヘルス施策において、本セミナーがお役立ていただける内容になれば幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。