人的資本経営における「エンゲージメント」の正体
~組織活力を高めるナッジと、
「働きがい」につながる復職支援~

「健康経営優良法人などの認定は取ったが、現場の活気は変わらない」
「健康施策をやっても、いつも同じ人しか参加せずマンネリ化している」
「メンタルヘルス不調による休職を、単なる戦力ダウンだと捉えてしまっている」
このようなお悩みはありませんか?
人的資本経営が加速する今、多くの企業が「施策の形骸化」と「本質的なエンゲージメント不足」という壁に直面しています。
本セミナーでは、
「守りの健康管理から、攻めの組織づくりへ」という視点から、
健康無関心層の行動変容を促すナッジの活用法と、不調からの回復を「キャリアの再発見」に変える復職支援の具体策を解説します。
このウェビナーはこんな方におすすめ
- 健康経営を“本質から”見直したい
- 施策への参加者が固定化し、マンネリ化している
- 「健康無関心層」へのアプローチに限界を感じている
- メンタルヘルス不調者の休職・復職対応に課題がある
- 復職支援を単なる復帰ではなく「本人の活躍」につなげたい
- 人的資本経営の「攻め」と「守り」を両立させたい
登壇者
ウェルビーイング推進室 室長 朝倉 恒憲
健康経営の現場を熟知した、年間数十社をサポートする健康経営エキスパートアドバイザー
中小規模法人から大規模法人まで、さらに「ブライト500」「ホワイト500」の認定支援実績も多数
アライアンスグループ マネージャー/健康経営エキスパートアドバイザー 井原 美千代
アパレル業界や地元ベンチャー企業、GAFAMまで幅広い業界でエリアマネージャーを経験
現在は、企業のメンタルヘルス施策を支援し、「休職時にリワークを活用する」ことが当たり前となる社会インフラの構築を目指し活動している
プログラム
「無関心層」を巻き込む組織づくり ~ナッジ理論で仕掛ける、自然とエンゲージメントが高まる環境~
健康無関心層を動かすのは、「説得」ではなく「仕掛け」です。
「面倒」を「自然な習慣」に変える行動変容の仕組みや従業員の自発的な施策参加を促し、組織エンゲージメントを高めるための具体的なアプローチ方法を解説します。
不調からの回復が「働きがい」を生む~自分らしく働くための復職支援設計 ~
不調からの回復は「働きがい」を再発見する機会です。
メンタルヘルス不調が意欲の欠如ではなく、働き方や役割、キャリアのミスマッチから生じているという事実。
本パートでは、回復過程で表れる従業員の本音や、企業が整えるべきセーフティネットを復職支援を中心に解説します。
開催日時
2026年2月25日 (水)12:00~12:45
開催場所
オンライン(Webセミナー)
受講費
無料
申込締切日
2月25日(水)
お申込み
以下のフォームよりお申込みください。
※お申し込みは別ウィンドウ(ページ)で開きます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
