リリース
2026.07.09
人手不足により85.5%が「休職が遅れた」と回答 職務への責任感と周囲への配慮が休職判断を遅らせる“心理的要因”〜メンタルヘルス不調からの休職者経験者200人のリアルな声〜
復職・就職支援をおこなう株式会社Rodina(本社:広島県広島市、代表取締役:山田 康輔)は、メンタルヘルス不調(うつ病、適応障害など)により休職を経験し、人手不足の状態にある会社で働く(または働いていた)全国のビジネスパーソン200名を対象に、「人手不足の職場における休職判断の実態」に関する調査を実施しました。 調査の結果、85.5%が休職のタイミングについて「遅れた」と感じていることが明らかになりました。背景には、人手不足に起因する責任感や周囲への配慮といった、複数の心理的要因がうかがえました。