離職・休職の兆候を逃さない。人事が押さえるべき把握と打ち手
~サーベイ・勤怠工数・EAP・復職支援の実践法~

人材の流動性が高まり、働き方が多様化する現代において、「優秀な社員の突然の離職」や「メンタルヘルス不調による休職」は、企業経営における重大なリスクとなっています。多くの人事が「もっと早く気づけていれば」という後悔を抱えた経験があるのではないでしょうか。
しかし、サーベイや勤怠データといった情報の把握だけでは、従業員のメンタルヘルス対策にはつながりません。また、不調の兆候を感じつつも、専門的な知見や具体的な支援策が不足し、効果的な「打ち手」に踏み出せないケースが見受けられます。
本セミナーでは、各分野に強みを持つ4社が登壇し、見落としがちな離職・休職の兆候を逃さないための網羅的な対策を解説します。 従業員の本音を拾う「サーベイ」、過重労働を見抜く「勤怠・工数管理」、専門家につなぐ「EAP(従業員支援プログラム)」、そしてスムーズな職場復帰を支える「復職支援」。定性・定量データの活用から対人支援まで、複数の角度から組織の現状を把握し、対策するためのヒントをお伝えします。
このウェビナーでの学び
- 定量×定性データで「見えない離職サイン」を見抜く方法
- 不調の兆候を発見した直後の「正しい初動と外部連携」
- 人事だけで抱え込まない「外部リソース」の賢い活用術
このような方におススメです
- 離職やメンタルヘルス不調の予兆を、データから早期に発見したい
- サーベイや勤怠データはあるが、具体的なアクションに繋がっていない
- 不調者発生時の対応や、休職者の復帰支援体制に不安がある
登壇者
マーケティング 尾倉 直弥
広告会社でディレクターを務めた後、マーケティング支援会社へ入社。インハウスマーケティングを担当し、自社のリード獲得・育成を推進する。自身の原体験からプロダクトに共感し、2024年1月にSmart相談室の1人目のマーケターとして参画。
フィールドセールス部マネージャー 鈴木 大介
新卒で大手建設コンサルタント会社に入社し、地域活性化や産業振興をプロデュース。コンサルタントと営業のスキルを高めるためにHRベンチャーへ転職。その後、2024年2月リーディングマークに入社。現在はフィールドセールス部のマネージャーとしてフィールドセールスチームを牽引。
Team Success Platform事業統括本部 営業本部 営業第一部 山田 紗芳里
従業員の生産性向上を支援するクラウドサービス「TeamSpirit」のソリューションセールスとして、主にSMB企業に対する業務効率化やデータ活用支援に従事。勤怠・工数・経費・原価管理を横断したバックオフィス高度化の提案を得意とし、Excel管理からの脱却や組織の可視化に向けた改善提案を多数実施している。
アライアンスグループ 日高 理恵
人材業界で5年間、採用支援や人材育成、キャリア形成支援に携わる。多様な業種の組織課題に向き合い、課題解決に貢献。福祉分野では2年間、障害のある方の就労支援に従事。現在はキャリアコンサルタントなどの資格を活かし、企業向けにメンタルヘルス相談や復職支援など、働く人の心とキャリアを支えている。
開催日時
2026年3月11日 (水)12:00~13:00
開催場所
オンライン(Webセミナー)
受講費
無料
申込締切日
3月11日(水)
お申込み
以下のフォームよりお申込みください。
※お申し込みは別ウィンドウ(ページ)で開きます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
