休職者から「復職したい」と申し出があった際、主治医の「復職可能」の診断書をそのまま受けて復職を進めてよいのか、迷う企業は多いです。
医療上の回復と「職場で働き続けられる状態」には乖離があり、基準があいまいなまま復職を進めると再休職につながるリスクが高まります。
本セミナーでは、復職可否を客観的に見極める「確認ポイント」や、面談で「大丈夫です」の奥にある状態を引き出す具体的な質問例を解説します。
また、復職後の段階的な業務調整、定期面談の設計から、リワーク等の外部支援を活用した再休職予防まで、担当者任せにしない組織的な復職フローの構築法をお伝えします。
「主治医からの復職可能な診断書=即復職」から脱却し、持続可能な復職支援の仕組みを整えませんか。
※本セミナーは、全2回シリーズの第2回目です。
より理解を深めていただくためにも、各回併せてのご参加をおすすめしております。
▼▼第1回の詳細はこちら▼▼
<人事のための休職・復職対応 実践講座>
~【第1回】休職前・休職中編~ 社員から「休みたい」と言われたら?
人事が押さえておきたい初期対応と休職中の関わり方
日時 : 2026年11月26日(木)16:00~17:00 開催予定
詳細 : https://rodina.co.jp/seminar/business-cs140/
このウェビナー(セミナー)での学び
- 主治医の診断と「職場復帰に必要な回復状態」の違いが理解できる
- 復職面談で使える具体質問と客観的な復職判断の視点が身につく
- 段階的な業務調整とリワーク連携による再休職予防の手法がわかる
このような方におすすめです
- 主治医の「復職可能な診断書」提出後の客観的な判断基準に迷う人事・労務の方
- 復職面談で具体的に何を確認・質問すべきか悩む管理職・人事の方
- 復職後の再休職を防ぎ、定着支援の仕組みを構築したい責任者の方